Salt Athlete 釣果日記
各キャプテンが釣果の日記を付けていきます! 釣果以外の話題も提供!!
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11月23日 堺 チョイ乗り2便分
11月23日 堺 2時間1名
水面爆裂し、ナナゴー出ました!
たちあがり悪く、活性もイマイチ。パターン探すのに苦労しました。
小型のヒットもあったのですが、1尾出てから後が続かず。
小型は群れでいるので、活性が高いと、続けて食ってきても
おかしくないのですが、今日はまったく。ベイトが少ないから
群れが着いてきてしまうのかもです・・・・。
魚探でもネット入れる寸前の画像が派手に出るので、群れが移動
してしまっていたのかも知れませんね。
キャッチ後の魚探は静かなもので、水中のざわめきがプレッシャーと
なって出てしまっていました。こうなるとランガンしかないのですが・・・。
でも、ボートでの本人記録魚として、堂々75センチがネットに入りました。
今日のシーバスは少し難しかったです。
IMGP2572-1.jpg
IMGP2570-1.jpg
★釣果★
シーバス75センチ頭に6ヒット3キャッチ。
食いが浅かった面がありました。でも、最近ナナマル以上がカンタンに出て
いますので、楽しくなってきました!でも、ルアーを選んでいますので
予約時に確認願います。


11月23日 2時間 2名
最近船を乗り換えた神戸のゲストさんがご夫婦で遊びにきてくれました。
しばらくぶりでしたが、二人ともキャストがすごく上手になっておられて・・。
1便目で散々叩きまくったので、違うエリアへ行って来ましたが、
拾い釣りになってしまい、やはり、1便目同様、ファーストヒットしてから
は後が続かず。ヒットしてきたシーバスに群れが付いてきてしまう
現象で、参りました。魚探にはっきりでてしまうのですよね・・・。
大型は出ませんでしたが、60センチが奥様に。
(ほんまに上手になられて!)
IMGP2575-1.jpg
IMGP2578-1.jpg
★釣果★
シーバス60センチ頭に2名2時間で11尾。
お土産ありがとうございます。
29日、堺入港、お待ちしております!




最近、ナナマル以上のシーバスが多くヒットしてきています。
湾奥も大いに盛り上がってきているのですが、しっかりキャッチできるアングラーさんと、
チャンスをモノにできない不運なアングラーと、2分されてしまうのです。
私も熱くなって、ファイト中、あれやこれや、横で言ってしまうのですが、
やはり、キャッチの後の笑顔が見たいですからね・・・・
と、格好いいこと言ってますが、キャッチできるか否かで、船内の雰囲気が
全く違うのですよね・・・。やはり、キャッチして欲しいですから♪
参考になるか分りませんが、少しウンチクを。
まず、ヒットしたシーバスがデカイか否かを瞬時に判断される事が今後の
ロッドワークへの対応となります。
この時、アングラーにとってのデカイ、小さい・・・ではなく、使っているロッドに対して
デカイか小さいか?です。
ヒットしたシーバスは浅いレンジで捕食した場合はそのまま水面に飛び出すケース
もありますが、反転捕食したら、元にいたレンジに戻ろうとします。
使っているロッドに対して元のレンジに戻れるロッドもあれば、戻れないロッドも
あるわけです。
ロッドパワーに対して大きいシーバスはウエイトとパワーで潜って行きますし、
ロッドパワーに対して小さいシーバスはウエイトやパワーも非力なので
潜れず、水面に逃げようとします。
前者・後者ともフックを外す為のシーバス自身の抵抗なのですが・・・。
よく小型がヒットしてきますが、瞬時に水面でバシャバシャしますよね?
あれはロッドが強いから潜れないのです。
しかし、フニャフニャロッドなら、小型のシーバスでも、ロッドが柔らかいから
パワーで潜る事は可能です。
30センチのシーバスもナナマル超えたシーバスでも、同じシーバスなのですが、
同じにロッドワークをしてしまうと、フックアウトが発生してしまうのです。
使っているロッドに対して(ラインとドラグの話しは無視してください)大きいシーバスなら
ロッドを立てて、ドラグを駆使しながら潜らせてからフッキングを確定させ、
引き上げてくれば、フックアウトの確立は減ります。
でも、硬いロッドを好むアングラーさんもいるのですが、ドラグの調整で潜るか
水面に出るかの明暗は分かれます。
かけた魚と、使っているロッドのマッチングの問題でもあります。
このあたりの駆け引きがたまらなく面白いのですが・・・(私だけ?)
シーバスやシイラなど、水中だけの話しではないから、このキャスティングの
ゲームは面白いと、個人的に思うだけで・・・・・(笑)

この時期、数本、タイプ別のロッドを持ち込んで使い分けできれば
チャンスも広がるし手返しも早くなり、大型のシーバスと出会えるチャンスも
広がります。なるべく水面に出さないロッドワークも必要で、水面でのフックアウトを
防ぎたいところなのです。





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  2009/11/24 未分類 コメント(0) TB(0) 記事No(619) ▲TOP
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